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【ゲーム】クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ! 紹介&プレイ感想!

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クラッシュバンディクーレーシングの最新作、『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!(北米名:Crash Team Racing Nitro Fueled)』が2019年8月1日に日本での発売を開始しています。

本記事では過去作との比較を主に、プレイした感想をまとめてみたいと思います。

紹介&プレイ感想

ゲームシステム

シリーズの1作目と2作目がより遊びやすく、高画質になり、さらに最大8人でのオンラインモードもプレイ可能となっています。

ストーリーが楽しめる「おはなしモード」や、「タイムアタック」、「バトル」など、これまでと変わらない多数のモードが収録されており、クラッシュバンディクーらしさをそのままにグレードアップしています。

ちなみにパッケージのクラッシュくんは日本専用デザイン

キャラクターやカートも数多く用意されているので、自分好みにカスタマイズしたキャラクターとカートでレースに参加することも可能です。オンライン対戦でより白熱したレースが楽しめます!

一言でいえば「はちゃめちゃレースバトル」。大勢のキャラクターが賑やかにレースを繰り広げます。

《補足》
1作目:クラッシュ・バンディクーレーシング(1999年12月16日発売)
2作目:クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート(2004年7月8日発売)

おはなしモード

いわゆるストーリーモード。1作目のストーリーがそのまま楽しむことができ、難易度はかんたん、ふつう、むずかしいから選択可能です。ストーリー構成に変更はなく、レイアウトも当時のまま現代風にリメイクされています。

また、今作ではストーリーの途中でもキャラクターやカートを自由に変えることができます。戦利品を気軽に試してみるのもいいかも。

!リパー・ルーが喋らない!

PS1版では「あちきのワイルドな走りをみせてあげるニョ~!」という特徴的な喋りをしていたリパー・ルーですが、今作では笑い声のみで字幕表示になっています。実はリパー・ルーに言葉が与えられていたのは日本版のみであり、PS1版でも北米では字幕表示だったのです。これを機に知りました・・・。でもなんだか寂しかったのも事実。

キャラクター

こちらも1作目、2作目のキャラクターを含め、2005年に発売された『クラッシュ・バンディクー がっちゃんこワールド』のキャラクターなど、多数のキャラクターが使用可能です。それだけではなく、キャラクターには多数の「スキン」が与えられており、自由に見た目を変えることができます。このスキンは特定の条件によって解除することができます。

女性キャラクターがグッと増えたのが今作。過去に登場したキャラクターをとにかく集めまくった感じです。華やぎますね。素晴らしい。

レース後の表彰台での表情やしぐさも見逃せません。

過去作のキャラクターがほぼ全員集合しているので、文句のつけようがありません。今後アップデートでさらに増えていくようです。そもそもこんなにキャラクターいたっけ・・・(笑)

コース

1作目、2作目のコースはもちろんのこと、新作コースを含め多数のコースを収録しています。なにより画質が格段にアップしたことによりどのコースも絶景です。特に過去作をプレイしたことのある方なら、リメイクされたコースは見ているだけでも楽しいものがあります。

いくつか過去作と比較してみましょう。その差は歴然です。(PS1⇒PS4)

:ひとくいばなテンプル

:どっきり!カチカチパパぐま

:はぐるまトロッコこうざん

レースそっちのけで見渡してみると、過去のクラッシュバンディクーシリーズで敵として登場したキャラクターや、おなじみの乗り物などを随所に見ることができます。「絶対車を止めて見る前提だろw」と思うようなものも・・・。こういった細部へのこだわりは必見。クラッシュファンにはたまらない遊び心があります。

ひとくばなの学校?先生が食べ方を教えている・・・

カート

レースに欠かせないカート。今作ではどれでも選び放題であることに加え、ホイールやステッカーでカスタムも可能となりました。自分だけの一台を作ってもよし、時にはレトロカートに乗って思い出に浸るもよし。もちろん解除には条件があったりします。

どのカートが特別速いとかということはなく、基本性能は同じです。一応カートごとにスピード、加速、ハンドルといった項目で特徴付けられてはありますが、後から設定できるのであまり意味はありません。

ちなみにキャラクターの体の大きさによって、同じカートでも若干サイズが異なります。脚の長さを反映している!?

ホイールベースが違う

オンライン

オンラインではレース、バトルを最大8人でプレイすることができます。マッチメイキングでロビーに行けば、誰かしらと対戦することができます。ですがオンラインの楽しみ方はただ戦うだけではありません。

「グランプリ」という、1ヶ月の間定期的に行われるオンラインイベントがあります。グランプリが始まる度にアップデートが行われ、プレイヤーは「グランプリ」ごとに新コースをテーマにした「チャレンジ」に挑戦できます。

比較的簡単な「クイックチャレンジ」、日替わりの「デイリーチャレンジ」、週替わりの「ウィークリーチャレンジ」、グランプリごとに設定される「テーマチャレンジ」そして難易度の高い「プロチャレンジ」があります。

プレイヤーがレースを終える度にニトロポイント(経験値)が与えられ、チャレンジ達成に応じたポイントがニトロゲージに貯められます。定められた値に達すると、シーズンごとに追加される新キャラクターやカート、スキンなどを入手することができます。達成すればするほど個性を出せるというわけですね。

また、今作は「ウンパコイン」という通貨の概念があり、貯めることで様々なアイテムを購入することができます。欲しいカートやキャラクターは日によってランダムで出品されているので、こまめにチェックするといいでしょう。

アップデートが続く限り、新たなキャラクター、コースが尽きることはありません。楽しみですね。

!今後期待する改善点!

オンラインでのコース選択は、無作為に選ばれた3種類のコースから投票制で決定されます。なので走りたいコースが選択できないことが多く、場合によっては同じコースばかりになる時もあります。対戦者の好みにも左右されるので・・・。

また、複数のコースをパックにして、順位に応じたポイントを獲得して争うようなモードがあるとより白熱したレースができるかなと思います。今後追加して欲しいですね。

まとめ


パサディーナ・オポッサム

グラフィックが綺麗になったことで、キャラクターの表情やコースの細部に至るまで非常に凝った作りでよくできています。キャラクターやカートのカスタムが可能となったことで個性を出すこともできますし、オンラインなど今時の楽しみ方もできるようになったことで、より一層クラッシュワールドが広がったような気がします。

自分の少年時代がまさにクラッシュバンディクーの全盛期でした。このところクラッシュバンディクーのリマスターが発売されて嬉しい限りですが、この勢いで全くの最新作も期待してしまいます。

レースゲームには数多く種類がありますが、今時こうしたはちゃめちゃなキャラクターレースはあまりないように思います。中にはクラッシュくん自体を知らないという方もいるかもしれませんが、たとえクラッシュのこれまでを知らなくても存分にその世界を堪能できる内容になっています。一度プレイして、クラッシュの世界を感じてみてはいかがでしょうか。

公式HP

<関連記事>

【感想】新作クラッシュバンディクーで感じたこと!

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