クラログ

自動車関係の情報、ゲーム、ニュース紹介ネタを中心に気ままにお届けする雑記ブログです。

三菱 情報 自動車

【三菱】新型ミラージュまもなく!

投稿日:

Pocket

三菱自動車のコンパクトカー「ミラージュ」の新型が予告されています。

テストカーも目撃されており、発売は間近と思われますが、まずは生産を行っているタイから発売されるようです。

新型のデザイン

三菱自動車工業は11月7日、グローバルコンパクトカーのハッチバック「ミラージュ」、セダン「アトラージュ」のデザインを一新し、11月18日からタイで販売を開始すると発表しました。

ミラージュ、アトラージュは一部地域ではそれぞれスペーススター、ミラージュG4とも名付けられていますが、2018年度にグローバルで計14万台を販売した三菱自動車の世界戦略車で、タイにおける生産・販売会社のミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産が行なわれています。

三菱自動車のデザイン言語であるダイナミックシールドが採用され、両車ともにシャープでダイナミックなエクステリアデザインとなります。

ツイッターでは新型のテスト車両が目撃されていました。

フルモデルチェンジ?

フロントデザインは大きく変更していることが伺えます。これはフルモデルチェンジなのでしょうか?画像を詳しく見てみましょう。

右に現行モデルを並べてみました。こうして比べるとダイナミックシールドでよりワイドでシャープになっていると分かります。ボンネットからライト、バンパー、ひいてはフェンダーまで全て変わっています。

アトラージュからサイドを見てみると、全体的なプロポーション、後方に向かって
切れ上がるキャラクターラインなどは全く変わっていません。エアロが付いているのか、リアバンパーあたりに変化が見られます。

フロントがキリッとしたために、よりスポーティになった印象を受けますが、サイドから判断するに今回はマイナーチェンジのようです。

販売台数UPなるか?

現行モデルは世界戦略車のコンパクトカーとして2012年8月に発売を開始。

日本での発売当初、三菱自動車は2012年度内の目標販売台数を30,000台としていましたが、販売実績は半分の15,000台強にとどまりました。こうした目論見違いに関して東洋経済オンラインでは、「先進国における環境対応車」と「新興国におけるエントリーカー」の二足のわらじを履かせようとした点にあるという見方を示しています。

外観があまりにもチープ過ぎたことも足かせとなっていたため、2015年12月にマイナーチェンジを受け多少マシな現行のデザインになっています。

今回のマイナーチェンジでせっかくスポーティーになったのですから、MTやターボの設定があればより「三菱らしく」なりますし、個性がでるのではないでしょうか。現行型はデビューして7年以上経ちますし、古いイメージが付きまとっていますが、意外と安全装備が充実しており、価格も低価格であることが判明(笑)しています。※関連記事参照

とはいえ「今時当たり前でしょ」という国内ではそれほど有利に働きはしません。やはり「他とは違う何か」を持っていないとわざわざ選ぶ理由がないでしょうね。日本発売時期は未定。続報を待ちましょう。

<関連記事>

【国内】日産マーチVS三菱ミラージュ どちらが”マシ”?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-三菱, 情報, 自動車

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【2017】東京モーターショー開催時期について

第45回東京モーターショー2017 東京ビッグサイトにて2017年10月27日に開幕 一般社団法人 日本自動車工業会は、第45回東京モーターショー2017を2017年10月27日(金)から11月5日( …

【マツダ】不具合連発のCX-60 今はどうなったのか?

CX-60(シーエックス・シックスティー)は、マツダが製造・販売するクロスオーバーSUV。 2022年3月に欧州で世界初公開され同年9月から日本での販売が開始されましたが、発売直後より不具合の報告が相 …

【三菱】新型アウトランダーはこんな感じ?最新レンダリング画像

新型アウトランダーのフルモデルチェンジが近づいています。 すでにカモフラージュされたテスト車両が目撃されており、その開発が着々と進んでいることを感じさせますが、そのテスト車両を元にしたレンダリング画像 …

【日産】70年前と現代のEVが並んで走る!

電気自動車といえば「日産リーフ」といっても過言ではありませんが、日産のEVへの挑戦は70年前から始まっていました。 1966年に日産自動車と合併した「プリンス自動車」の前身「立川飛行機」によって開発さ …

【海外】迫る大寒波!EV充電不可の悪夢再びか?

冬には大きく気温が下がるアメリカ シカゴでは、EVに対するネガティブなイメージが広がっているようです。 2024年に発生した記録的な大寒波では、EVが充電できず立ち往生しているニュースが連日報じられま …

スポンサーリンク


管理人のクースキーと申します。

自動車関係の情報、ゲーム、ニュースなどをより多くの方に共有したく思い、個人的にお勧めする内容をこのブログにまとめていくことと致しました。

ときには生活用品など、気ままにお届けいたします。宜しくお願い致します。
記事内では一人称が「私」だったり「俺」だったり「自分」だったりしますが、現実では「僕」です。

ちなみに自動車はMT派です。ლ(´ڡ`ლ)

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
スポンサーリンク