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【海外】大寒波でEVが充電不可!凍える人々続出

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記録的な大寒波が到来したアメリカ シカゴで、EVが充電できず立ち往生しているニュースが連日報じられ話題になっています。

海外の人たちの反応をみてみました。

目次

死んだテスラで埋め尽くされたシカゴ


▶Dead Teslas pack Chicago area Supercharger station due to frigid temps

“未来の車”は充電の問題に直面しています。「死んだロボットがたくさんだ。」シカゴの充電ステーションでは充電ができなくなっているのです。「まさに大災害だ。」

コメント

・何故EVが環境にいいと言われているか分かった。冬は歩くことになるからだ。

・EVオーナーが集まって低気温の素晴らしさを語り合うのを見れて嬉しいよ。

・こいつらに同情する気が全く起きない。

・心温まる話だ。脱炭素のために凍え死ぬリスクがあるなんて!

・共通の趣味を持つ人々に出会えるなんて素晴らしい方法だろう。

・通勤時の渋滞緩和に貢献してくれて有難う。

・家で充電できないならEVは避けるべきだ。この人たちは自分が何をしているか分かってないんだ。

・自分は何度もこういった問題に懸念を抱いていた。百聞は一見にしかずだな。

・寒い季節には不動のEVが溢れる世界を想像してみよう。住む場所によっては死につながる。少なくともガソリンなら誰かが何とかしてくれるが。

・なんて心温まる話だ。

・私はEVに乗っているが、自宅で充電できない限りEVは買うべきではないと真っ先に言いたい。本当の問題はバッテリーではなくレベル3チャージャーの信頼性にある。大寒波が来ると動かなくなる問題に毎年直面している。

・これが本当のテスラ式カーボンニュートラルだと認めざるを得ない。

・シカゴでは異例の寒さとはいえ、自分の住むカナダでは普通のことだ。1月2月には-30℃になることもよくある。それなのにカナダ政府は軽貨物車のEV率を上げようとしてる…。

・なぜこれが今問題になる?テスラは十数年にわたり販売しているし、これが初めての気温でもないだろうに。

ーEVに乗る人がここ最近増えてるからじゃないか?

・この人たちは今生きてるの?どうやって数時間から数日過ごすんだ?

V8エンジン車を運転しながら立ち往生しているEVのことを思い出すだろう。

・将来、すぐに補給できる液体のような燃料が開発されることを願う。

充電に大渋滞。途中で電池切れ


▶EV drivers struggle to keep batteries charged amid winter freeze

テスラユーザーは充電できずに電欠しています。こちらの充電ステーションでは12台のスーパ-チャージャーがありますが毎日満車状態です。この寒さでは充電に時間がかかり電気の消費も早くなります。いくつかの車は充電の列に居る間に電欠になり、けん引されて行きました。「ガソリンに戻りたいです…絶対に。

コメント

・テスラオーナーは環境意識が高いな。運転をしないとは。

・もっとEVユーザーが増えればいいのに。渋滞緩和になる。

・ほとんどがEVになった世界を想像してみろ。カオスだ。

・凍えた高速道路の真ん中で立ち往生するなんて考えたくもない。

・ここにいる奴らは「私は何も調べずに高いEVを買いました。」と世界に向けて言っているんだ。はいおめでとう。よく頑張りました。

・シンプルだ。家で充電できなけばEVは買うべきではない。

・しかも暖房を付ければ電気を消費する。EVの世界へようこそ。

・電気やバッテリーの仕組みについて学習できてよかったじゃないか。

・PHEVこそが答えだ

ガソリン車のレッカー車がなかったら、EVはどうやって充電ステーションにたどり着くんだ?

・移動の時間を節約するための車の充電に人生を費やすなんて。

人々が意図的にこうした状況に身を置くというのは驚くべきことだ。で、具体的に何の利益があるの?

・ガソリン車のレッカー車に引っ張られるなんて、何て皮肉なんだ。

・一方で母親の2000年製トヨタ・カムリは問題なく走れる!

ー自分も同じだ。最も信頼できる車を買った理由だ。

・友達のテスラモデル3は充電量が60%あったのに、一晩外に止めておいたら翌朝16%になっていたらしい。こんなのクソじゃないか!

テスラは好きだがこんな愚か者にはなりたくない。時期が来たらEVを買うつもりだが、それまでこの 5.3リッターV8エンジンを回すことにするよ笑

冬は厳しい

ご覧のようにEVが普及すれば、充電待ちの長い列、待てずに電欠するEV、凍える人々が続出するような未来になります。コメントは家に充電器が無いのにEVを買っていることや、寒い地域に住んでいるのにEVに乗っていることを皮肉交じりに批判している人が大半です。

環境保護という都合のいい名目はありますが、それを超えてくる環境に直面した時、残念ながら地球は「有難う」とは言ってくれず、容赦なく命を奪いに来るでしょう。不便な乗り物に大金を払って苦痛を味わっているなんて、人間とは何かを考えさせられる現象がまさに今起きています。

現状EVは環境や用途に応じて適切な使い方をするに限られると個人的には考えます。

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