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【豆知識】意外と知らない事 Part8

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いくら車が好きと言っても、全てを知り尽くしている人は存在しません。

「そうだったの?!」と言うことがまだまだたくさんあるのです。そういったトリビア的な小ネタをジャンル問わずいつくかご紹介いたします。

目次

スバル・ビッグホーン

「いすゞのOEM車を名前も変えずに売っていた」

スバルが1988年に販売を開始したSUV。

RVブームの中、ラダーフレームを必要とするクロカン車の開発が間に合わず、いすゞ自動車からのOEM供給により急遽発売を開始。エンブレムをSUBARUに変更したもののデザインはいすゞ・ビッグホーンと全く同一であり、車名すら変更されることはありませんでした。当時はスバルにSUVのイメージはなく、販売に力を入れることはなかったようです。

本当に売る気が無いと名前すら変えないのである

マツダ・プロシードマービー

「エンジンは三菱自動車製を参考に開発

マツダが1991年に生産、販売を開始したSUV。

搭載された”G6-E”直列4気筒エンジンは、1989年に三菱製の“G54B”を参考に独自開発されたエンジン。当時ベースとなったピックアップトラック「プロシード」にも搭載されました。排気量の拡大、燃料供給装置の変更などが採用され、現在もマツダ・BT-50の南米仕様などに引き続き採用されています。

三菱製4G5系エンジンが北米市場において1985年から1988年末まで3代目マツダ・プロシードの輸出仕様であるMazda・B2600向けにOEM供給が行われていた名残ともいえます。

エンジンのメーカーが違うことは意外と多い

トヨタ・メガクルーザー

「日本製乗用車史上最大の車幅

トヨタ自動車が生産し陸上自衛隊向け高機動車の民生用として1996年に登場した多目的自動車。

巨大なボディに注目がいきますが、中でも2,170mmという車幅の数値は逆輸入ではない日本車(商用車を除く)としては2022年現在でも過去最大を誇ります。ちなみに2位は光岡自動車・オロチの2,035mm。

日本の道路の約84%は道幅平均3.8m

ダイハツ・ムーブコンテ

「ダイハツを代表するキャラクターの誕生

ダイハツ工業が2008年から2017年まで製造・販売したしていた、ムーヴシリーズの軽トールワゴン。

そのデビューと同時に登場したシカのマスコットキャラクターカクカク・シカジカは、当初コンテのマスコットキャラクターとして登場したものの、次第に他のキャンペーンCMにも登場するようになり、今ではダイハツのマスコットキャラクターとして活躍するまでになっています。

2022年現在でも、カクカクシカジカによる「手の洗い方」や「塗り絵」のコンテンツが展開されています。

自動車メーカーのキャラクターは意外と少ない

ホンダ・ステップワゴン

「初代のグレード展開は”W”,”G”,”N”(ワゴン)だった

FFレイアウトによる床の低さや四角いシンプルなスタイルを特徴として1996年に発売された初代ステップワゴン。価格戦略などが功を奏し、一気にホンダを代表する人気モデルとなりました。

その車名ステップワゴンの英語表記は「STEP WGN」ですが、初代ではグレード名を上から「W」「G」「N」としていました。全グレードにFFと4WDを設定し、シート配置と駆動方式の組み合わせで「W」と「G」は4車種、「N」は2車種という展開でした。

ホンダには遊び心がある

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