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【2022】個人的に嫌いなデザインポイント10選

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車のデザインを見たとき、「ココがいい!」というデザインのポイントがあるかと思いますが、逆に「ココがいや!」というポイントもあるのではないでしょうか。

以前、個人的に選ぶ自動車の嫌いなデザイン要素をトップ10ランキング形式にしてまとめましたが、あれから大分時が経ちましたので改めて更新したく思います。

もちろんこれは個人の意見ですので、是非ご自分の意見と比べながらご覧ください。

目次

⑩無塗装樹脂多用

これは最近のコンパクトSUVに多く見られますが、ホイールアーチやバンパーに無塗装の樹脂パーツを多く用いるデザインです。武骨さや道具感を狙ったものが大半ですが、あまりにも存在感がありすぎるとかえって安っぽく見えます

2020 マツダ CX-30

2020 トヨタ ヤリスクロス

2022 スバル ソルテラ

⑨リアドアハンドルのピラー設置

最近のクロスオーバーSUVに多いのがこのタイプのリアドアハンドルです。フロントは通常のハンドルですが、リアの2つをリアウインドウ横のCピラーに設置しています。デザインによるものが大半ですが、高さが中途半端なため開けづらく、荷物を持っている場合など腕を大きく挙げる必要が出てきます。ボディの曲面と相まって傷をつけてしまう可能性もあります。

使い勝手が悪くなっては意味がありません。スタイリッシュに見せるためかもしれませんが、逆に素直にリアドアがあると認めたがらないあざとさを感じてしまいます。

2016 スズキ スイフト


2016 トヨタ C-HR

⑧フェイクエアインテーク

デザインは全て意味のあるものでなければなりません。エアロパーツも車の性能に大きく貢献するならばいいですが、ただの飾りではない方がましです。その中でも特にスポーツモデルに多いですが、メッシュ状のエアインテークと見せかけで実はただのプラスチックだったりすることがあります。

300万円以上するスポーツカーですら、フェイクのプラスチックパーツが取り付けられていることもしばしば。スポーティな見た目だかなんだか知りませんが、機能しないなら必要ないでしょう。

2020 トヨタ スープラ

2019 ホンダ シビック TYPE R

⑦フェイクエギゾースト

フェイクエアインテーク同様、偽物の排気口が取り付いているものです。本当のマフラーは細いものですが、バンパーと一体化させたエギゾーストホールを、あたかも排気口として見せているような車です。最近特に増えてきた印象。

全体的なデザインとしてはありかもしれませんが、やはり本物ではない以上チープさが文字通り見え隠れします。

2019 メルセデスベンツ Cクラス

2022 マツダ CX-60

⑥いびつなテールランプ

自動車の尾灯(通称テールランプ)は、夜間や悪天候時などに後ろを走る車に前に車が走っていることを知らせるためにあります。このテールライトの形状は夜間における車の印象を決める大事な要素といえます。最近はLEDが主流となったことで複雑な形状が可能となっていますが、よく分からない形状にするくらいならシンプルにしておいてほしいと思います。

2019 日産 セレナ

2019 三菱 デリカD5

⑤小ヘッドライト

車のデザインは日々複雑化しており、特にフロント周りの造形はその極みと言えます。同時にヘッドライトの性能も進化しており、これまでよりも小型化が可能になっています。その結果大きなボディに似合わないほどに小さなヘッドライトになっているものがあります。いくら性能がよくても、全体のバランスというものがあります。人間と同じく目はパッチリ・クッキリしている方がカッコいいものです。

2022 マツダ CX-60

2021 スバル フォレスター

④部分的黒塗装

テールライト周りを黒く塗装した樹脂パーツで覆い、その中にテールライトをはめ込んだようなデザインです。クールな感じを演出しているのかもしれませんが、適当に処理したようにしか見えません。デザインを諦めている感じすら漂います。ひょっとするとマイナーチェンジ時の”変化代”を最初から盛り込むことによるコストカットなのでしょうか。

2021 ダイハツ ミライース


2021 トヨタ ヤリス

③奇天烈なホイール

おしゃれは足元からと言うように、ホイールのデザインは車全体の印象を決める大事な要素です。しかしなかには一体なぜそうなるのか理解できないようなホイールを履いている車がいます。スーツであればとりあえず革靴を持ってくればよいところを、あえてサンダルを選ぶようなものです。

2022 日産 リーフ


2021 ホンダ ヴェゼル

②リアウインカーのバンパー設置

リアコンビネーションランプが主流となった昨今において、何故かウインカーだけコンビネーションできていないことがあります。明らかに取り残されたようでなんだか中途半端。なにより位置が低すぎると視認性にも悪影響を及ぼします。

2020 ダイハツ キャスト

2020 トヨタ ハリアー

①大口グリル

車の巨大化に伴ってグリルもその存在感を増しています。しかしグリルなのか何なのか分からないほどに巨大化するのはいかがなものでしょうか。魚が大きな口をあけているようで品の欠片もありません。部分によってはグリルとしての機能も持っておらず、デザインとしても意味がわかりません

2022 トヨタ アヴァロン

2022 トヨタ ヴォクシー

まとめ

以上、個人的な車の嫌いな要素を見て頂きました。

・無塗装樹脂多用
・リアドアハンドルのピラー設置
・フェイクインテーク
・フェイクエギゾースト
・いびつなテールランプ
・小ヘッドライト
・部分的黒塗装
・奇天烈なホイール
・リアウインカーのバンパー設置
・大口グリル

どれもこれも最近の車の流行りと言われる要素だと思います。流行りを取り込んだ結果、似たような見た目の車が出来上がるわけです。かといって流行りを無視すると時代遅れとなりかねません。どこで折り合いをつけるかが難しいところだと思います。

最後に、ランキングで挙げた10個を全て盛り込んだ車をできる限りカッコよくイラスト化してみました。こんな車、あなたは買いたいですか?

 

<関連記事>

【2021】個人的に嫌いなデザインポイント10選

【2019】個人的に嫌いな車のデザインポイント10選

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