クラログ

自動車関係の情報、ゲーム、ニュース紹介ネタを中心に気ままにお届けする雑記ブログです。

ホンダ 海外 自動車

【ホンダ】シビックTypeRのピックアップを作製

投稿日:

Pocket

ホンダUKのプロジェクトチームが、シビックのタイプRを使ってピックアップトラックを作製したようです。

タイプRのピックアップトラック

ここイギリスでは、ピックアップトラックは超田舎の農場にでも行かない限り見かけることはありません。しかし、もし私たちがトラックを買うのを楽しみにしている方法があるとするならば、それは酪農、有名なホットハッチを取ってフラットベッドを持つように変換することです。

それはまさにホンダUKのエンジニアの犯人チームがやったことです。この一回限りのコンセプトは、おそらくちょうど粉砕されるのを待っているばかりだと思われる前生産のCivic Type Rを使って、スウィンドンの工場で作られました。

チームはBピラーのすべての後部を切り取って、フラットベッドのローディングベイに交換しました。象徴的かつ分割的な後部翼は残っていますが、実際に何かを背中に置く必要がある場合は、途中で持ち上げることができます。

ピックアップは標準車と同じメカニカルガボンを使用しているため、前輪を通る2.0リッターターボエンジンのVTECエンジンからのトルクは316bhpと295lbです。ホンダは、ピックアップのタイプRが165mphでトッピングする前に6秒以内に0-60mphスプリントを行うことができると推定しています。

プロジェクトリーダーであるAlyn Jamesは、次のように述べています。「スウィンドンの工場には特別なプロジェクト部門があり、このプロジェクトは創造的な心ができることをチームが示す素晴らしい機会でした。」  「我々のエンジニアがホンダのために持っている情熱は最新のものです。ニュルブルクリンクに持ち込んで、最速の前輪駆動ピックアップトラックを記録できるかどうかを検討しています。」

今、私たちが見てみたいものです!

出展:www.carthrottle.com

出展元へ➔

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-ホンダ, 海外, 自動車

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【日産】EVミニバン?2019年までありましたけど?

電動化の波は想像以上に大きくなっています。 近年発売された新型車には、必ずと言っていいほどモーターで駆動するハイブリッドやPHEVがラインナップされており、ガソリンエンジン自体を廃止するモデルも多くな …

【豆知識】意外と知らないこと Part5

いくら車が好きと言っても、全てを知り尽くしている人は存在しません。 「そうだったの?!」と言うことがまだまだたくさんあるのです。そういったトリビア的な小ネタをジャンル問わずいつくかご紹介いたします。 …

【ランドローバー】新型ディフェンダー カッコカワイイ予想CG

2015年12月20日を持って惜しまれつつも生産終了となり67年の歴史に幕を下したランドローバー ディフェンダーですが、新型の開発が着々と進んでいます。 カモフラージュされたテスト車両も公開されていま …

【2018】11月度軽自動車販売台数分析

2018年11月度の軽自動車販売台数が全軽自連より発表されました。本記事ではそのデータをもとに詳しく分析したいと思います。新車ご購入の参考になれば幸いです。 今月のポイント:ジムニー ※通称名について …

【日野】壊滅状態!…そして「空飛ぶタイヤ」の意外な真実

2022年夏。日野自動車が大変なことになっています。 不正に次ぐ不正が明らかになり、国内で売る車がなくなってしまいました。 目次 小型トラックでも [東京 22日 ロイター] – 日野自動 …

スポンサーリンク


管理人のクースキーと申します。

自動車関係の情報、ゲーム、ニュースなどをより多くの方に共有したく思い、個人的にお勧めする内容をこのブログにまとめていくことと致しました。

ときには生活用品など、気ままにお届けいたします。宜しくお願い致します。
記事内では一人称が「私」だったり「俺」だったり「自分」だったりしますが、現実では「僕」です。

ちなみに自動車はMT派です。ლ(´ڡ`ლ)

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
スポンサーリンク