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【TOP10】個人的に好きな車のCM10選

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自動車のCMでは、その車の特徴を限られた時間で明確に伝える必要があります。どういう車なのかを一言で表すためには創造力が欠かせません。

そこで、個人的に好きな車のCMトップ10をご紹介します。もちろん自分の知る範囲、好みですのでご了承ください。

10位

キャデラック エルドラド:世代を超えて

エルドラドを所有するという夢を叶えてたというわけですが、この世代のキャデラックは相次いでダウンサイズ、小排気量化、FF化を進めており、手が届きやすくなったという見方もできます。なにより「Best of all… It’s a Cadillac.」という当時のキャッチフレーズがイカします。

9位

スバル XT6:スバルを買えと言っただろ

農家の息子は父親に「スバルを買うんだ」とアドバイスされます。買ってきた車を見た父親は「スバルを買うと約束しただろ。」といいますが息子は「だからそうしたよ。」スバルだと気づかないほど、これまでのスバルのイメージを一新する革新的なモデルがこのXT6(アルシオーネ)だったのです。

8位

スマート fortwo:後部座席のない車

様々な映画のシーンに共通するのは、後部座席に潜む悪者に襲われるということ。しかしスマート フォーツーなら、その心配はありません。

7位

フォルクスワーゲン ポロ:テロ失敗

怪しげな男がフォルクスワーゲン ポロに載って繁華街へやってきます。実はドライバーはテロリスト。この場で自爆すれば大きな被害が出てしまいます。しかしスイッチを押した男は車内で爆死。小さくてもタフであることを表現したCMですが、モノがモノだけに、後に放送禁止になったのだとか。

6位

メルセデスベンツ Eクラス:脳なしでは美しさも意味がない

図書館にやってきた美女は職員に向かって「フライドポテト、ハンバーガー、ミルクシェイク」をオーダーします。職員が図書館であることを告げると今度は小声でオーダーしなおします。美しさだけでなく、高機能性をアピールしたCMです。

5位

フォード トーラス:TAURUS FOR US

1985年に発売された初代トーラス。日本でも1988年から1991年までオートラマが輸入販売していました。アメリカ人のことを第一に考えたトーラスのCMは、キャッチーなメロディーに乗せて展開されていました。ついつい口ずさんでしまうような、頭に残るCMです。

4位

トヨタ カローラ:壊れてるのを見たことあるか?

道端で車が故障し立ち往生する美女。そこへ偶然通りかかった男たちは助けるどころか車を急発進。「これは罠だ。カローラが壊れてるのを見たことがあるか?」運転手は美女の車がカローラであることを不審に思ったのです。それだけ高品質な車だということです。

3位

レクサス LS400:飽くなき完璧の追求

トヨタが北米で展開した高級車ブランドレクサス。その最初の車がこのLS400です。誕生の準備が整ったその祝杯を思わせるワイングラスはボンネットに積み上げられ、高回転のエンジンをものともしない静粛性、安定性を表現しています。

2位

プジョー 206:何としても手に入れたい

インドを舞台に、ある男性が思い立ったように車を破壊し始めます。しかしそれは自分の車を新型プジョー206にするための改造だったのです。ここまでして手に入れたい、そう思える車だということです。

1位

シボレー コルベットC4:経験したことのない車

当時の最先端技術を惜しみなく搭載したコルベットC4。なにより80年代を詰め込んだようなCMがレトロフューチャーを感じさせます。今まで見たことも、感じたことも、聞いたこともない、全てが新しい新型コルベットは、地球上で最も進歩した車だということを存分に感じさせます。

 

いかがでしたでしょうか?

シンプルイズベストなものから、その特徴を惜しみなく表現したものまで様々ですが、一体何をアピールしたいのかが伝わって来るかと思います。最近はパワーやハンドリングなどに代わり環境性能・安全性能が前面にアピールされる車が多いですが、その中でいかにうまく伝えるかがポイントです。

確かに芸能人が出てきて「自動ブレーキが効いた!」と言えば出来上がりますが、そうではなく、もっとクリエイティブでシンプルなCMがあれば逆に頭に残ると思います。あるいはオリジナルソングを使用する等、CMにおいても他社を出し抜けるような工夫が必要です。

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