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【2018】9月度軽自動車販売台数分析

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2018年9月度の軽自動車販売台数が全軽自連より発表されました。本記事ではそのデータをもとに詳しく分析したいと思います。新車ご購入の参考になれば幸いです。

今月のポイント:ジムニー

※通称名については同一車名のものを合算して集計しています

軽自動車販売台数ランキング

9月度

順位 車種名 メーカー 販売台数
1 N-BOX ホンダ 22,540
2 デイズ 日産 15,070
3 スペーシア スズキ 13,801
4 タント ダイハツ 11,858
5 ムーブ ダイハツ 11,158
6 ミラ ダイハツ 10,090
7 ワゴンR スズキ 9,004
8 N-WGN ホンダ 7,256
9 ハスラー スズキ 6,943
10 アルト スズキ 6,940
11 eK 三菱 5,023
12 キャスト ダイハツ 3,267
13 ウェイク ダイハツ 2,372
14 ピクシス トヨタ 2,249
15 ジムニー スズキ 2,070

メーカー別販売台数

以上の販売台数上位15位の中に含まれる車種数をメーカー別で分類するとこのようになります。

メーカー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
ダイハツ 5種 5種 5種 5種 5種 5種 5種  5種 5種
スズキ 4種  5種 4種 5種 5種 5種 5種  5種 5種
ホンダ 3種  2種 3種 2種 2種 2種 2種  2種 2種
日産 1種  1種 1種 1種 1種 1種 1種  1種 1種
三菱 1種  1種 1種 1種 1種 1種 1種  1種 1種
トヨタ 1種  1種 1種 1種 1種 1種 1種  1種 1種

マツダ、スバル:0車種

ランクインしている台数は各社ともに上記のようになっており、ほとんど固定化されてきた印象です。

各社トップセールス

1 ホンダ N-BOX 1位/15位
2 日産 デイズ 2位/15位
3 スズキ スペーシア 3位/15位
4 ダイハツ タント 4位/15位
5 三菱 eKワゴン 11位/15位
6 トヨタ ピクシス 14位/15位

今月も先月に引き続きホンダのN-BOXがトップとなりました。

スズキはスペーシアを12月14日に発売を開始していますが、7月、8月度は2位につけていたスペーシアですが、今月はデイズにその座を渡しています。

【スズキ】スペーシアがモデルチェンジ!打倒N-BOXなるか。

売上トップの軽トールワゴンは?

上位15位に含まれる軽トールワゴンは、販売台数の多い順に以下の通りでした。
※同一名の車種は除く

順位 メーカー 車種 販売台数
1 ホンダ N-BOX  22,540
2 スズキ スペーシア 13,801
3 ダイハツ タント 11,858
4 ダイハツ ウェイク 2,372

N-BOX、スペーシアがモデルチェンジをしており、やや出遅れているダイハツタントですが、そろそろモデルチェンジの話が出てくる頃でしょう。現時点では2019年1月にフルモデルチェンジ前最後のマイナーチェンジが行われる、との見方が最有力です。2017年東京モーターショーに出展されていたコンセプトカー「DN U-SPACE」が後継と考えられます。

日産デイズ、三菱eKの格差

日産自動車と三菱自動車の合弁企業「NMKV」が製造する車ですが、販売数に大きな差があります。

車種 デイズ eK 大小の比率
8月 9,644 2,705 3.6
9月 15,353 5,528 2.8
10月 5,961 2,380 2.5
11月 8,624 3,726  2.3
12月 9,288 3,019 3.1
1月 14,843 3,466 4.3
2月 14,294 4,544 3.1
3月 16,233 7,128 2.3
4月 7,605 1,942 3.9
5月 8,543 2,613 3.3
6月 10,260 4,248 2.4
7月 11,703  3,970   2.9
8月 9,996 2,744 3.6
9月 15,070 5,023 3.0

eKは燃費偽装のイメージが、デイズは不正検査のイメージがつくことになった不遇な車ですが、基本的に同じ車であってもブランドイメージにより販売台数には差があります。販売台数格差比率は先月から減少しました。

日産デイズシリーズ、三菱eKシリーズはともに19年モデルへと移行し、軽自動車初の歩行者対応踏み間違い防止アシストの機能を伝えています。このあたりでともに販売台数増加となるか、注目です。

【三菱】CMに滝沢カレン登場!景気回復の兆しか

新型のeK、デイズは2019年度と言われています。

しかし次期型の開発を主導するのは日産となるようです。

三菱の燃費不正の件もあり当然の流れのように思えますが、そもそも三菱の燃費不正は、日産が次期型の開発を行うに当たりデータを見返していた時に発覚したといいます。つまり燃費不正が起きたから開発を交代したというより、もともと次は日産が開発担当となる予定だった可能性もあります。

さらに三菱として、eKワゴンをベースにしたクロスオーバーモデルの発売が噂されています。FFベースのオフロードとして、スズキ ハスラーのライバルとなるような車が予想されます。パジェロミニ復活とまではいかないでしょうが、期待したいところです。

【新型】パジェロミニ勝手に予想!発売は2018年秋か?

ホンダNバン 発売開始

ホンダの人気軽ハイトワゴンN-BOXのプラットフォームをベースにした商用モデル「N-VAN」が7月13日発売を開始しています。

【ホンダ】N-VANが画像が多数公開!N-BOXと比較してみた!

2018年5月をもって「バモス/バモスホビオ」は生産終了となりました。ホンダは商用モデルにおいても、Nシリーズの新世代アーキテクチャへの変換を進めるとされます。

ランキングには現れてきませんでした。発売前までの熱気とは打って変わって、そもそも商用車なので販売台数はそこまで伸びないものと思われます。

車中泊などで遊べる軽バンとして人気となっていますが、N-VANに関しての重要なニュースとして、「バイクの搭載」が禁止されていることが発覚したようです。

掲載元へ➔

ジムニー

新型「ジムニー」が7月5日発売を開始しています。

【スズキ】新型ジムニー 新旧比較まとめ

ジムニーはスズキが発売する本格的オフロード4WD車。4代目となる新型は20年ぶりのフルモデルチェンジになります。

その注目ぶりも手伝って、今月も2,070台でランクインしています。先月は1,894台でしたので、しばらくジムニーフィーバーが続くものと思われます。

まとめ

話題になっていた車種はモデルチェンジされ発売されました。

次に可能性として考えられるのは先述したダイハツのタントがマイナーチェンジ、同時期に新型日産デイズ、三菱eKでしょう。その後は三菱の新型軽クロスオーバーといった感じでしょうか。

今後もますます進化する軽自動車から目が離せません。

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